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ビームスは20代~30代前半男性におすすめ出来る?年齢層や評判まとめ

1976年に原宿で創業したビームスは現在全国各地に150以上の店舗があり、最も知名度の高いファッションブランドの1つです。

大型の店舗が多いので服のレパートリーも多く、コーディネートの幅が広がります。

全国に店舗があるため、地方にお住まいの方でも手が届きやすく利用している人、またはこれからビームスで服を買おうと思っている方も多いと思います。

しかしビームスはなんとなく20代前半までの若年層が着るイメージがあり、20代後半から30代前半くらいの人はやや躊躇ってしまいますよね。

本ページではビームスについて想定している年齢層や評判についてまとめます。

ビームスの概要

上述した通りビームスは1976年に原宿で創業したセレクトショップです。

セレクトショップとはアパレルの販売形態の1つであり、「他社のブランドを仕入れて販売するショップ」であるのが特徴です。

現在ビームスは「ビームスタグ」が付いた自社製品を展開しており、店舗でも約半分がビームスブランドの商品となっています。

ビームスの特徴

特徴をまとめると下記の通り。

年齢層 子どもから50代以上までの幅広い年齢層
取扱いブランド 自社ブランド、LEVIS、Lee、
ミステリーランチ、パタゴニアなど様々
店舗数 約150店舗
創業年 1976年
創業場所 原宿
公式サイト https://www.beams.co.jp/

自社ブランド(ビームス、ビームスボーイ、ビームスライツ他多数)の他にリーバイスやリーなどのデニムブランド、ミステリーランチやパタゴニアなどのアウトドアブランド、コンバースやナイキなどスニーカーブランドまで幅広く取扱があります。

BEAMSのブランド一覧|BEAMS公式サイト

ビームスの年齢層は幅広い

ビームスは若年層向けのようなイメージは強いですが、実際の年齢層はもっと幅広いです。

まずビームスには「こどもビームス」という子ども向けのラインがあることから、下は小学生以下まで対象とするブランドとなっています。

「上」に関してはブランド(ビームス)そのものが「ここからここまで」というのを提唱しているわけではないためあくまで世間のイメージ、印象になりますが、落ち着いた服も多数あるので50代くらいまででも問題なく着られます。

そもそもビームスブランドは自社のロゴを主張する服が少なく、また価格帯も1万円前後のジャケットから3万円以上するシャツまで幅広いです。

ビームスの中でもハイブランドに属する『インターナショナルギャラリービームス』というブランドはかなり高価格帯となっているため、若年層向けとは言い難いです。

アイテムによっては明らかに若年層向けのものもありますが、おおよそ20代後半~30代でも問題なく着られるでしょう。

ビームスのネット上の評判を見てみる

ここからは実際にビームスは世間にどう思われているのか?

ネット上の評判を見てみましょう。

 

Twitter上では「30代で着ているとダサい」というような投稿はなく、やはりおおよそ20代前半から30代くらいが着ている印象です。

ただ、それでもビームスはある程度値が張りますので、結婚を機にユニクロなどのファストファッションブランドになりがちな様子。

つまりビームスのコアユーザーは独身かもしれません。

女性ウケはどう?

ビームスを着る男性を女性はどう思っているか?

少し古い(2017年)ですが、アラサー女性に人気の掲示板、ガールズちゃんねるに「男性に着て欲しいブランド」というスレッドがあったので評価を載せておきます。

ちなみに名前が多く上がったブランドはビームスの他に、

  • ARROWS
  • ロンハーマン(賛否両論)
  • ユニクロ(意外と好評)

でした。

ガールズちゃんねるはアラサーが多いため、結婚を考えるとユニクロのようなお金の掛からなそうな人の方が良いとか。

まとめ

ビームスは対象の年齢層も幅広く、比較的人気もあるため、20代~30代の男性にオススメのブランドであると言えます。

ただその半面、様々な種類の服があるので選び方を間違うとすごく子どもっぽくなったり、逆に地味になりすぎる可能性もあります。

セレクトショップは店員さんも多いので、購入に迷った際は相談するのも良いと思います。

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