コーディネート

社会人の合コン、街コンにベストな夏服について論理的に解説

合コンや街コンにおいて第一印象はとても重要です。

「人は見た目が9割」

というベストセラー書籍があり、そこに書いてある通り人は仕事においても、恋愛においても見た目がとても重要になってきます。

どんなに中身が良くても見た目が悪いとそもそも関わろうとしてくれないんですよね。

そこでルックスの良いイケメンは有利になってくるのですが、残念ながら顔は簡単には変えられません。

しかし服装はすぐに変えることができます。

少しの工夫と努力、そしてお金を使うことで印象をガラッと変えてしまう力を持っているのが服装、ファッションです。

合コンや街コン等に行って「女性を振り向かせたい」と少しでも思っているあなたはまずすぐに変えられる服装を変えることをおすすめします。

本ページでは特にファッションに興味がない、おしゃれとか全然わからんという人向けに合コン、街コンに適した夏服について解説します。

コンパではボス感が重要

合コンや街コン等多数対多数の出会いの場ではそのグループのボス感を出すことが重要です。

学生時代、運動部のキャプテンやエース、サークルの部長がモテていた、というのは誰もが経験したり傍らに見ていたことがあると思います。

女性は本能的にリーダー格に惹かれる

「女性は落ち着いた人が好き」

「余裕のある人が好き」

などとよく言われますが別に落ち着いていても、余裕があるように振る舞ってもモテませんよね。私もそれを信じて余裕のある落ち着いた人を装っていたことがありました。しかしモテません…

これらは嘘ではありませんが、本当にモテる人物像の一部を切り取っただけの特徴であり、本質部分ではありません。

本当にモテる人物像とはいつの時代も「その組織、コミュニティのリーダー格」です。

運動部のキャプテン、サークルの部長、会社の部長や社長等、組織のリーダー格は特別に容姿がよくなくても、モテテクニックを持たなくても普通にしているだけでそれなりにモテます(もちろん個人差はあります)。

これは女性が元来から備えている本能的な嗜好によって惹かれるという理由もありますしお金、財力等後天的な理由によって惹かれる部分もあります。

「リードしてくれる男性が好き」

「頼れる人、頼りになる人が好き」

「男らしい人が好き」

「余裕のある人が好き」

これらは好きなタイプを聞くと多くの女性が答える回答の一例ですが、どれも組織のリーダーとなる人物像で、女性がリーダー格の男性を好きになるのは火を見るより明らかです。

その他大勢にならない程度の服装を選ぼう

ここまでボス感、言い換えるとリーダーっぽさが重要と書きましたが、かといって露骨にボスアピールをするようないかにも高そうなアクセサリーをたくさん身に付けたり、上から下まで赤い服を身にまとったりしてはいけません(赤い服は組織で地位の高い人物という印象を受けるそうです)。

本当に女子ウケするファッションについてで詳しく解説していますが、女性はモテようと頑張っている男を毛嫌いするからです。

あくまでさりげない自然な程度で、「なんか他の人とは少し違う」くらいの印象をもたせることが大切です。

つまり合コン、街コンでは「ややボス感のあるその他大勢にならない服装」がベストです。

清潔感は最重要

もう一点、合コンや街コンに限らず女性と合う時の服装は清潔感が最も重要です。

汚れていたり嫌なニオイがするのは論外ですが、ガッツリ穴が空いているダメージジーンズや穴あき系のアウターやTシャツ、黒ずみが目立つシルバーアクセ等は避けましょう。

場所や年齢層、職業などにもよりますが、原則古着っぽい服装も避けた方が無難です。

また、いわゆるアキバ系っぽい印象を与える半袖シャツスタイルはやめましょう。

夏はある程度の筋肉量が必要になってくる

日本の夏は湿度が高く、30度を超える日がほとんどなので基本的に薄手の半袖を着ることになります。

すると露出した腕の部分はもちろん、生地の薄い服を着ているので上半身の体格がだいたい見えてくることになります。

その際やはり華奢過ぎるとボス感、リーダー感が出ず、弱い人、弱者の雰囲気が漂ってしまいます。

ファッションはコーディネートによってかなりの部分で相手に与える印象を変えることができますが、夏服の場合どうしても体型が出てしまうので体型そのものをある程度改善していく必要があります。

「ムキムキになるべき」とは言いませんが、「脱いだらアバラが浮いてそう」みたいな印象を与えてしまうくらい細い人は筋トレ等して鍛えることをおすすめします。

 夏服のコーディネート例

「程よいボス感」

「その他大勢にならない服装」

「頑張りすぎない」

「清潔さ」

「ある程度の筋肉量」

筋肉量については夏のファッションではどうにも解決が難しいのでそれ以外の4つを取り入れたコーディネート例を挙げます。

Tシャツスタイル

真夏はやはりTシャツスタイルがおすすめです。

というか日本の真夏は暑いので、(北海道等の北国を除いて)上にシャツを羽織ったり、サマーニットを着たりすると暑苦しく感じてしまいます。

上述した通り女性は頑張ってモテようとしている男を毛嫌いします。

頑張ってモテたくておしゃれのために暑苦しい服装をしている人をとても嫌います。

トップス(上に着る服)一枚のスタイルはやはりTシャツが定番です。

おすすめTシャツブランド

Tシャツ一枚のスタイルは自然体で、男らしさが出て使いやすいアイテムですが、微妙なデザインのものを選ぶと失敗しやすいです。

失敗しないように、ダサいTシャツを選んでしまわない方法は評価されている人気ブランドから選ぶことです。

人気ブランドはおしゃれ好きの変わったデザインのものもありますが、下記ページで紹介しているブランドであれば全体的に無難に格好いいTシャツが揃っています。

関連記事:初心者向け!30代くらいにおすすめなTシャツのブランドとショップまとめ

ポロシャツスタイル

トップス一枚のスタイルでTシャツに次いで定番なものがポロシャツです。

(ポロシャツとは襟があり、ネック部分にボタンが付いているシャツのことです)

ポロシャツは襟が付いているため、Tシャツに比べてややフォーマルで大人っぽい印象を与えます。

クールビズではTシャツはダメだけどポロシャツはOKという社内規定がある会社も多いです。それくらいにはフォーマルで落ち着いた印象を与えることができます。

アウターにシャツを羽織るスタイル

やや涼しい雨の日の夜等では上にシャツを一枚羽織るくらいのスタイルでも良いと思います。

羽織るシャツは半袖でも長袖でもなく七分、または五分袖のものを選びましょう。

長袖は暑苦しいためNG、半袖のシャツはシルエットがいまいちなのでNGです。

また、インナーは普通のクルーネックのものよりもVネックやUネックのTシャツをおすすめします。

ボトムスは長ズボンでOK

ボトムス(下に着る服)は基本的に長ズボンでOK

ハーフパンツも涼しげで良いですが、毛深い人は汚らしく見えてしまったり、長さによってはバランスを取るのが難しかったりするので少し難易度が高いです。

夏場に長袖を着ているのは暑苦しく見えますが、長ズボンを履いていても暑苦しいと思う人はほどんどいません。

やや生地が薄めのジーンズやチノパン(綿素材のパンツ)でOK。

関連記事:よく分かるメンズのパンツ(ボトムス)の種類と選び方

まとめ

合コンや街コン等では、

「他の男性陣とは雰囲気が違う」

「リーダーっぽい感じがする」

というボス感が出るとモテやすいです。

また、いやらしさが出ないようにある程度高めなブランドの服やアクセサリーを身に着けて置くと経済力もアピールすることができます。

特に夏場は半袖を着るので腕時計やブレスレットを付けていると目立ちます。

女性は男性が惹かれるゴツいメカニックなものには興味がありません。

時計は極力美しいシンプルなものを選びましょう。