ファッションの基本

ファッションに興味がない、面倒くさいという男性に伝えたい話。それって大丈夫?

ファッションに興味がない男性は多いです。

イオンやららぽーとなどのショッピングモールで出店しているファッションブランドは大半が女性であり、比率的には7対3、売り場スペースで言えば8対2くらいの割合で女性物が多いです。

ファッションに興味のない女性は少数派ですが、興味のない男性は多数派なのです。

なので「男はファッションなんかに興味なくても大丈夫!」と言いたいところですが、残念なことにそうはいきません。

というのも現代社会においてファッションは教養であり、処世術(世渡り方法)だからです。

本ページでは、

「必要だとはわかっているけど興味が沸かない・・・」

という男性のための解決方法をまとめます。

メンズファションを外注する

結論から言うと「ファッションにどうしても興味がわかない」という人は自分でやろうとせずに外注化するのが早いです。

色、サイズ、組み合わせ、出掛ける場所に対して合っているかどうかなど、詳しくは後述しますがファッション、服選びは考えることが多いです。

世の中には私を含めファッションが好きで服を買いに行くこと、選ぶことが楽しいという人もいますが、そうでない人も多いです。

「買いに行くのがめんどくさい」

「服を選ぶのがめんどくさい」

というレベルの人は正直これからファッションに興味を持とうと頑張るよりも、コーディネーターに外注することをおすすめします。

月8,000円程度で服選びを依頼出来る

メンズファッションレンタルサービス「leeap(リープ)」を利用すれば、

  • 服のサイズ選び
  • 服の色、柄選び
  • 組み合わせ(コーディネート)

を完全に外注化することが出来ます。

月1回のレンタルで服が4着届くので、たまの休日には丁度良い分量です。気に入った服があればそのまま購入することも出来ます。

月額料金が掛かるサービスですが、月8,000円程度で服を買いに行く手間が省けるので、日給8,000円以上の人はコスパが良いサービスだと思いますよ。

ファッションレンタルを利用するメリット

服選びや買い物を楽しめないファッションに興味のない人にとってファッションレンタルサービスを利用するメリットは多いです。

  1. 服を買いに行く手間、選ぶ手間が省ける
  2. 専門家が選んでくれるので失敗しない
  3. TPO(時間、場所、場合)に合わせたコーディネートまでしてくれる

月1回のみのレンタルにはなりますが、(デートなど)休日用に使いたいなら「休日用」と伝えるとそれに合ったアイテムを選んでくれます。

「カジュアルな婚活パーティ(街コン)などで着たい」

と伝えればそれに合った服を提案してくれます。

「自分で選ぶのが好き」というのであれば不要なサービスでしかありませんが、「ファッションに興味ない」という人にはメリットが多いです。

leeapの公式サイトを見てみる

こちらのページで実際に使ってみた感想をまとめています。

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    最低限知っておくべきファッションのこと

    ここからは「レンタルは利用しない」「ファッションについて勉強したい」という方向けの話になります。

    少し触れましたがファッションは考えることが多いです。

    まず最低限ファッションには以下の要素があることを知っておきましょう。

    ファッションはサイズ感で差が出る

    特にファッションに興味のない人は「服は入ればOK」とされがちですが、実はサイズがかなり重要です。

    服のサイズが少しでも大きいと野暮ったく見えたり、小さすぎると無理している感じがするので注意が必要です。

    また服のサイズは単に自分の体系に合わせたサイズを選ぶのではなく、

    1. ブランドごとにサイズ感が違うことを考慮する
    2. インナーとの組み合わせを考慮する

    ことも重要です。

    例えばアメリカブランドであるGAPは日本よりサイズが大きめのため、GAPのSサイズが日本サイズのMサイズにおおよそ相当します。

    いつもMサイズ買っているからといってGAPやアメリカンイーグルなどでMサイズを購入するとかなり大きめになってしまいます。

    また、ある程度ファッションに興味のある人しか行かないセレクトショップなどでは、

    「真冬に着るのであれば少し大きめの方が良いかもしれませんね。」

    などという会話が繰り広げられます。

    同じサイズのアウター(上着)でも中にTシャツを着るのと厚手のニットを着るのではサイズ感が大きく変わってくるからです。

    「インナーとの組み合わせを考慮する」というのはそういった理由があるからです。

    TPOに合わせることが重要

    ファッションは何よりTPO(時間、場所、場合)を考慮することが重要です。

    記事冒頭で「ファッションは教養であり、処世術である」と書いたのはこのため。

    ジーンズは定番アイテムであり、私もよく履いていますが、仕事では相応しくないことが多いです。

    プライベートでも場所によっては「ジーンズは違う」ということがありますよね。

    どんなにおしゃれなキレイめファッションでもバーベキューや南の島では浮いた存在になってしまいます。

    「人は見た目が9割」

    というベストセラー本がありますが、空気を読めないファッションをする人は見た目、第一印象で「空気の読めない人」という認識がされてしまいます。

    そういったこと(TPO)が肌感覚でわからない人はレンタルサービスを利用した方が良いかもしれません・・・

    まとめ 興味がなくてもファッションは必要

    現代社会において男性のファッションは「興味がなくても必要な存在」です。

    ただ、男性の大半の人がファッションに興味がないので少しおしゃれにするだけで男女ともに一目置かれる存在になれると思っています。

    特にファッションレンタルに関しては世間一般の認識では「ファッションにちゃんと気を使っている人」以外の何者でもないので、好評を得られるでしょう。

    そういう意味でもファッションに興味のない人は「ファッションの外注化」「ファッションレンタル」はおすすめだと思います。

    leeapの公式サイトを見てみる

    こちらのページで実際に使ってみた感想をまとめているのでご参考に。

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